死にゆく身体を引きずって、それでも救うのか――悪魔と歩む一週間が始まる。
🎮作品概要


ya-ho-gamesが手がける、催○・凌○要素を核にした長編RPG作品。
主人公は瀕死の状態で悪魔【ジャックオー】と契約し、一週間だけ延命された身体で「命を生み出す宝石・アイスハート」を追うことになる。
ゲーム内では「集団催○事件」「怪奇な魔物の出没」「アイスハート争奪戦」という三つの事件が並行して進行。
さらに、助けを求める少女の手紙や禁制の媚薬事件も絡み合い、物語は次第に大きな真相へと近づいていく。
ヒロインたちは放置や敗北によって催○や凌○の被害を受けてしまう一方、救済条件を満たして進めれば、いわゆる処女クリア相当のルートも用意されている。
エロRPGでありながら、重厚なストーリー、独自色の強い探索、戦略性の高い戦闘まで備えた、“シナリオもゲーム性もかなり濃い”タイプの作品となっている。
🔖ジャンル・キーワード


- 催○ / 凌○ / 寝取られ
- RPG / 探索 / シンボルエンカウント
- 救済ルート / 処女クリア相当
- フルボイス / 複数ヒロイン
- 薬物 / 媚薬 / 現実誤認
- 山賊凌辱 / 一部異種姦 / ボテ腹
- ミステリー / 群像劇 / 重厚ストーリー
🏙️あらすじと舞台


舞台は、トレジャーハンターギルドを中心として栄える国境の町。
そこでは同時期に、「集団催○事件」「怪奇な魔物の出没」「命を生み出す宝石アイスハートの争奪戦」という三つの異変が起きていた。
そんな中、冒険者ギルドには少女からの救難の手紙が届き、中には禁制品である謎の媚薬まで同封されていたことで、事態はさらに不穏さを増していく。
主人公は瀕死の状態で悪魔ジャックオーと契約し、記憶も心も曖昧なまま一週間の猶予を得る。
宝石を探し、事件を追い、人々を守るか、それとも間に合わず悲劇を見届けるか――
限られた時間の中で、物語は救済と絶望の両方へ分岐していく。
💦抜きどころおすすめ度(★5段階)


| シチュエーション | 抜き度 |
|---|---|
| 受付嬢の催○奉仕・誤認系シーン | ★★★★★ |
| 山賊に囚われたヒロインたちの凌○展開 | ★★★★★ |
| 薬物・媚薬込みの堕ちていく過程 | ★★★★★ |
| 夜イベントで進行する突発エロ展開 | ★★★★☆ |
| 悲劇性を伴う末路・救えなかった系シーン | ★★★★☆ |
📉ヒロイン堕ち傾向チャート


| 要素 | 傾向 |
|---|---|
| 純真さ | ○ 基本は真面目・普通寄りのヒロインが多い |
| 快楽耐性 | △ 催○や薬物をきっかけに一気に崩れるタイプ |
| 屈辱描写 | ◎ 凌○・誤認・支配系がかなり強い |
| 自発性 | △ 自発的というより支配・追い込み型が中心 |
| 快楽堕ち | ◎ 徐々に壊れていく過程や末路描写が濃い |
🧙キャラクター紹介チャート


| キャラ名 | 属性 | 特徴 |
|---|---|---|
| オー | 主人公 | 瀕死の状態でジャックオーと契約した存在。男女選択可だが、物語上は“空っぽの身体”として動く |
| ジャックオー | 悪魔 / 相棒枠 | 主人公に憑りつく悪魔。軽口を叩きながらも物語の核に深く関わる存在 |
| 受付嬢 | 冒険者ギルド受付 | “凍った心臓”と呼ばれる無感情気味の女性。催○による誤認系シーンの中心格 |
| マヤ | 自称義賊の娘 | 頼れる仲間ポジションだが、山賊や薬物系の危険に晒されやすい |
| ジーナ | 考古学者 | アイスハート調査のため町へ来た女性。山賊ルートでの被害が印象的 |
| シェリー | 貴族の娘 | 高飛車で生意気な性格。動きを奪う催○や凌○系の見せ場が強い |
| マリア | 村の少女 | 催○が通じない特殊な立ち位置を持つ少女。物語面でも重要度が高い |
| エマ | 農婦 / 既婚者 | 夫との異変や家庭周りの不穏さを抱えるヒロイン。寝取られ寄りの陰りが強い |
🍑エロの魅力【ここが“刺さる”】


- 催○による現実誤認や常識改変が多く、普通の凌○とは違う倒錯感が強い
- 受付嬢の“仕事だと思い込んだまま奉仕する”タイプのシチュがかなり独特
- 山賊・薬物・監禁など、ハード寄りの展開がしっかり段階付きで進行する
- 単発の抜きシーンというより、堕ちていく過程や末路込みで刺してくる構成
- 救済ルートがあるぶん、悲劇側ルートの重さや後味もより印象に残りやすい
🎮ゲームとしての遊びやすさ


- シンボルエンカウント式で、敵を避ける・先制を取るといった立ち回りがしやすい
- コマンドバトルは独自要素が多いが、連続攻撃や再行動を絡めると爽快感がある
- 探索・隠し通路・ピッキング・聖域など寄り道要素がかなり多く、やり込み向き
- 反面、テキスト量と情報量がかなり多く、初見では少し取っつきにくさもある
- RPGとしての完成度は高めだが、気軽に抜くだけの作品を求めるとやや重い部類
▼“凌辱×エロ”系の作品が好きならこちらもどうぞ!

👑特におすすめなプレイヤー層
- 催○・誤認・支配系シチュが好きな人。
- 凌○寄りで、救えない展開や末路描写にも惹かれる人。
- エロだけでなく、重めのシナリオRPGをしっかり遊びたい人。
- 探索や隠し要素、強装備探しなどのやり込みが好きな人。
- ya-ho-games作品の、独特な世界観や伏線回収のノリが刺さる人。
📝総評
『アイスハートとジャックオー』は、催○・凌○RPGという看板を掲げつつ、実際にはかなり“物語で引っ張る”タイプの濃厚作品だ。
もちろんエロ面も強く、受付嬢の催○奉仕、山賊凌○、薬物堕ちなど、シチュエーションの方向性はかなり明確で、ハード寄りの性癖にはしっかり刺さる。
ただし本作の本当の強みは、そこに重たいストーリーと救済の対比が乗っている点にある。
プレイヤーの行動次第で守れるものもあれば、見逃せばそのまま悲劇として沈んでいく。
だからこそ、単なるH回収では終わらず、「助けるか」「見届けるか」という選択の重さが残る作品になっている。
一方で、テキスト量は多く、探索もかなり濃く、システム面もやや独特。
テンポよくサクッと楽しむ作品ではなく、腰を据えて読む・探す・戦うことを求められる。
それでも、“エロも重い、シナリオも重い、そのぶん強く印象に残る”そんな作品を求めているなら、かなり相性がいい一本。
催○や凌○の陰湿さに惹かれる人はもちろん、「どうせなら抜きゲーでも物語までちゃんと面白くあってほしい」という人におすすめしたい作品だ。
▼この作品が刺さる方はこちらも要チェック!

🔗ダウンロードはこちら

コメント