✍️【レビュー】雪音の仇討ち物語

同人エロゲレビュー

一族を滅ぼした5人の仇を討つため、雪女の少女が復讐の旅へ――。33万文字を超えるシリアスな復讐劇と、敗北の先で待ち受ける徹底した屈辱を組み合わせた、ストーリー重視の和風凌辱RPGです。


🎮作品概要

サークル「傾世遊庵」による、雪女×仇討ち×敗北Hをテーマにした和風ファンタジーRPG。

主人公は、故郷である雪女の里を襲撃され、たった一人生き残った少女・雪音。すべてを奪った5人の仇を討つため、正体を隠して城下町へ潜伏しながら復讐を進めていきます。

本作は33万文字を超えるシナリオが用意されており、単純に仇を倒していくだけではなく、姉妹の絆や仲間との友情、人間と妖怪の関係なども描かれるストーリー重視の構成。

一方のH方面では、敵への敗北や城下町でのイベントを中心にハードな展開が多数用意されています。基本HCG40枚・差分込み200枚以上、さらにHシーンはフルボイスと、3~5時間ほどの作品ながらかなり濃密な内容になっています。


🔖ジャンル・キーワード

  • 女主人公 / 雪女
  • 復讐 / 仇討ち
  • 敗北H / 凌辱
  • 命令 / 無理矢理
  • 拘束 / 羞恥・恥辱
  • 快楽堕ち / 言葉責め
  • 輪姦 / 複数プレイ
  • 触手 / 異種姦
  • レズ / 女同士
  • 着物 / 和服
  • 妖怪 / 和風ファンタジー
  • RPG / シンボルエンカウント

🏙️あらすじと舞台

舞台は、人間と妖怪が共に存在する「日ノ本」。

雪女の少女・雪音は、家族や同胞たちと雪女の里で穏やかな日々を過ごしていました。

しかし、その日常はたった一晩で崩れ去ります。

突如として里を襲った人間たちによって同胞は次々と殺され、故郷も焼き尽くされてしまいます。その惨劇から生き残ったのは雪音ただ一人。

すべてを失った雪音は、里を滅ぼした者たちへの復讐を決意します。

狙う仇は全部で5人。

雪音は自身が妖怪であることを隠して城下町へ潜伏。彼女を匿ってくれるなずなたちの協力を得ながら、武家屋敷・妙霊山・遊郭・陰陽院・白鷺城と、仇につながる場所へ次々と乗り込んでいきます。

その旅では、行方を追う姉・氷雨や、里を襲撃した際にも雪音たちの前へ立ちはだかった炎術師・とも再び関わることに。

憎むべき仇をすべて討ち果たす――その一心で始まった雪音の復讐劇は、やがて単純な人間と妖怪の対立だけでは語れない物語へと発展していきます。


💦抜きどころおすすめ度(★5段階)

シチュエーション抜き度
敗北H・凌辱★★★★★
羞恥・屈辱★★★★★
拘束・無理矢理★★★★★
輪姦・複数★★★★★
触手・異種★★★★☆
フルボイス★★★★★

📉ヒロイン堕ち傾向チャート

要素傾向
敗北・無力化★★★★★
羞恥・屈辱★★★★★
身体の快楽堕ち★★★★★
精神的抵抗★★★★★
拘束・強制★★★★★
純愛要素★☆☆☆☆

🧙キャラクター紹介チャート

キャラ属性特徴
雪音主人公・雪女故郷を滅ぼした5人への復讐を誓う少女。感情によって瞳の色が変化する
氷雨雪女・姉雪音の姉であり、雪女の里でも屈指の実力者。里の襲撃によって過酷な運命を辿る
なずな商人・協力者雪音が妖怪であることを知りながら城下町で匿ってくれる大切な仲間
炎術師・仇敵雪女の里を襲撃した際に立ちはだかった強力な妖術使い。物語の核心にも関わる存在

🍑エロの魅力【ここが“刺さる”】

  • 復讐に燃える雪音が敵に敗北することで発生する王道の敗北H
  • 強い憎悪や抵抗心とは裏腹に身体が反応してしまう屈辱的な展開
  • 雪音だけでなく氷雨・なずな・蛍にも多数のHイベントを用意
  • 拘束・輪姦・触手・異種姦などハード寄りのシチュエーションが豊富
  • 基本CG40枚・差分込み200枚以上+Hシーンフルボイスの充実したボリューム

🎮ゲームとしての遊びやすさ

  • シンボルエンカウント採用で不要な雑魚戦を避けながら進められる
  • イベントアイコンが用意され、次に調べる場所やイベントを見つけやすい
  • 敗北しても直前からリスポーンできるためHイベントを気軽に回収できる
  • 手加減モードや自決用アイテムなどプレイスタイルに合わせた便利機能を搭載
  • エンディング到達後は回想部屋が解放され、全開放機能も利用できる

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👑特におすすめなプレイヤー層

  • 女主人公の敗北H・凌辱RPGが好きな人
  • 強気なヒロインが最後まで抵抗するシチュが好きな人
  • 復讐をテーマにしたシリアスなストーリーも楽しみたい人
  • 拘束・輪姦・触手・異種姦などハードな内容が好きな人
  • 難しい攻略よりストーリーとHイベントをテンポよく楽しみたい人

📝総評

『雪音の仇討ち物語』は、雪女の少女によるシリアスな復讐劇と、王道の敗北Hを組み合わせた和風ファンタジーRPGです。

一番良かったのは、復讐という設定が単なるHイベントへの導入で終わっていないところ。故郷を失った雪音の怒りから始まり、姉妹の絆や仲間との友情、さらに仇である蛍との関係まで描かれ、仇討ちそのものを追いかけたくなるストーリーになっています。

そして、このシリアスな物語が敗北Hにも上手く繋がっています。雪音には故郷や仲間のために絶対に負けられない理由があり、敵への憎悪も強烈。それでも敗北すれば容赦なく尊厳を踏みにじられるため、一般的な敗北H以上に屈辱が際立っています。

特に面白かったのが、雪女は感情が瞳の色に現れるという設定。怒りや殺意だけでなく、Hシーンで身体が反応してしまったことまで瞳に表れてしまうため、心では拒絶しているのに身体だけは抗えないというギャップが視覚的にも分かるのが本作ならではのポイントです。

RPG部分はかなり遊びやすく、シンボルエンカウント、イベントアイコン、直前リスポーン、手加減モード、自決用アイテムなど便利な機能が充実。難易度の高いRPGを求める人には物足りないかもしれませんが、物語やHイベントを目的に遊ぶならちょうどいいバランスです。

基本HCG40枚・差分込み200枚以上、Hシーンフルボイスとボリュームもしっかりあり、雪音以外の女性キャラクターにも多数のイベントを収録。3~5時間ほどの中にストーリーと凌辱の両方が濃く詰め込まれています。

「強い復讐心を持った女主人公が、絶対に屈したくない相手との戦いに敗れる」――そんな王道の敗北H・屈辱シチュと、しっかりした復讐物語の両方を楽しみたい人におすすめの作品です。


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